給料を複数もらっていると確定申告が必要?

はい。確定申告が必要です。

所得税法という法律にも
(確定申告を要しない場合)
という条文<第121条>があるので、
原則としては、収入がある人は全員確定申告しなければなりません。

あとは、確定申告を要しない場合に自分が該当するかどうかになります。

給料が2ヶ所以上の方は、該当しないので確定申告が必要です。

顧問税理士のメリットは?

今あなたのお財布にはいくら入っていると思いますか?
そして、実際にはいくら入っていますか?

確認してみると、「ちょっと違う」と思われたかもしれません。
あなたの誤差はどれくらいでしたか?
「小銭の数まで覚えていた」方もおられるかもしれませんし、私のように「お札数枚分の誤差があった」という方もおられるでしょう。

この「財布のお金の誤差」は、財布とともに大きくなります。
手元の財布で数百円、数千円だった誤差は、数万円、数十万円、…と、桁違いに大きくなっていきます。

事業を営み、それが軌道に乗ると、財布はどんどん大きくなります。すると、誤差もどんどん大きくなり、数百万円に達することもあります。
ないと思っていた数百万円が財布にあった、というのなら嬉しいですが、「数百万円足りない!」というのは、どう考えてもピンチですよね。

顧問税理士がいれば、そんなピンチに陥らないうちに、誤差や資金の状況を把握しておくことができます。もちろん税金に関する相談もできますし、同業者や異業界のさまざまな情報も税理士から得ることができます。月々数万円で、大きくなる財布との「誤差」を解消し、ほかにもメリットがある、と考えると、決して高くはないと思います。

もちろん、税理士といっても、強み・弱点はさまざまです。そして、あなたと合う、あなたをよく理解できる税理士もいます。
お近くの税理士にぜひご相談なさってください。初回無料で相談できる、というところも多くあります。みなさんが「しっくりくる」顧問税理士を見つけられるよう願っています。