個人事業主の確定申告、仮想通貨の確定申告ー【◯◯って経費になりますか?】

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ビットコインをはじめとした仮想通貨の確定申告

良い評判と悪い評判がうずまく得体のしれない『仮想通貨』

「世界で共通の通貨があると便利だな。。。」
この理念自体は良さそうです。

技術的にも優れたものなのだと思います。(この辺りは税理士の判断を越えているので技術的には全然わかりません。。。)

一方で、町の金券ショップ程度の規模の取引と思っていたものに、2017年に急激に市場にお金が流れ込みました。
もちろん、もろもろの整備が追い付いていません。

仮想通貨自体が良いものであっても、その周りの人や会社の整備が整っていません。

当然です。

小さな水の流れだと思っていたものが、ある日突然、アマゾン川クラスの大河川になったわけです。

防波堤工事が間に合うわけはありません。

「あらかじめ小さな小川だけど大規模な氾濫対策工事をやっておこう!!」
そんな案を大多数が承認するというのは難しい話です。時間も予算も限りがあります。

小人数しか予想できなかったからこそ予想以上の価格の急騰があったわけです。

「事前に何とかできたのではないか」というのは後から出る結果論です。

仕方がない状況です。

当然ですが「仮想通貨の確定申告」についても同様に整備が間に合っていません。
いろいろ大変な状況にあります。

ただ、所得税法のすごいところは、「法整備が整っていないけど課税します」ということだけは明確に決まっているところです。
それで、所得税法で決まっている以上、税理士法人としては、「仮想通貨の確定申告」は推進しなければなりません。

たとえ、仮想通貨自体に疑問があろうと、その周りの人や会社が整備されていなかろうと確定申告だけは勧めます。

とりあえず、このページの右側に仮想通貨の所得計算に必要な取引時間における時価取得ツールを作りました。
ご活用ください。

※この数週間で無料のネット上の仮想通貨の所得計算サービスがいくつか立ち上がっているので不要かもしれませんが、取引履歴がうまく作り出せない人もいて手計算になる人もいるかもしれませんので、そうした人はご活用ください。

税理士の方で、

「仮想通貨の所得計算を請け負ってしまったけど、、時価が分からない。。。」

という方もご自由に使って下さい。

対象薬検索サイト

仮想通貨時価取得ツール

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※時価はCryptoCompareから取得しています。

 

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